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No.9 未知の扉 編

No.9 未知の扉 編

こんにちは!かねごんです!

ゲイバー巡りを続けている私ですが、最近こんなことを聞かれました。

「いつもどうやってお店を選んでいるの?」

紹介もあれば、事前にリサーチすることもあります。
ネットだったり、口コミだったり。
「このママ会ってみたいな」「ここのコンセプト気になるな」とかとか。

そしてもうひとつ。。。

「飛び込み」

偶然目についたり、ふと気になったお店、
直観的に「ここだ!」と思った店に入るのです。

店内はどんな雰囲気なのか、
どんなママに会えるのか、
客層、年齢層、コンセプトなど全てが未知です。

でも、だからこそワクワクするのです。

思い切って扉を開けた先に何が待っているか、どんな思いがけない出会いがあるのか
そこを楽しみにしています。

店の「扉」をみつけるたびに、
ただただ「開けたい」
そんなOPEN欲に駆られることも笑

好奇心?ゲイバー探訪者なるものの使命感?
ただの変態!?

そんなこんなで「飛び込み」をしていると、
ときには思いがけないハプニングも笑

扉の先は未知ですからね(^_^;)

今回は、
ゲイバーの扉を開いた瞬間の出来事、
その中でも特に印象深いエピソードをご紹介します。

〇〇一丁

 

新宿2丁目に通い始めたばかりの初々しい頃、それは起こりました。

がちゃ(ドアを開ける音)

「いらっしゃーい!!」

ママの元気な声とともに、目に入ったもの
それはママがその日、唯一身にまとっていたもの。。。

 

「ふんどし!!」

ママだけではありません。お客さんたちもみな

 

「ふんどし一丁!!」

ママ:「今日はね、ふんどしDayなんですよ♪」

そう、ふんどし一丁はお店のイベントのためでした。

まだゲイバー初心者だった私にとって
すさまじいインパクトでしたとさ。笑

 

フェイント

これは上野に初進出した日の出来事。

がちゃ。

。。。。。。。。。。。。

がちゃがちゃ。

。。。。。。。。。。。。

扉が。。。

「開きませ~ん()

OPENの札がかかっているのに。。。なぜ開かない!?

がちゃがちゃしていると、足元に落ちている紙を発見。

「近くにいます。すぐに戻ります。」

 

買い出しでしょうか。
15分ほど待ってみた私。結局誰も帰ってこず。。。

セロハンテープを常備しているかねごん、

足元に落ちた「近くにいます。すぐに戻ります」の紙を
店の扉に貼り付けて帰りましたとさ。

ママ、次はちゃんといてくださいね笑

踏み出しかけた一歩

それは突然降り出した雨の中、
新宿2丁目を歩いていた日のこと。

とある路面店を発見。
「おっ、ここはどんなゲイバーかな」

がちゃ。

目の前に現れたパンツ一丁のスタッフ。

ヒョウ柄のパンツ。

「ターザン!?」

「これはいつぞやに見た“ふんどしDay”の再来か。もう驚かないぞ」

かねごん:「こんばんは~今日は何かのイベントですか?」

ターザン:「ん??通常営業ですよ。奥のロッカー自由に使ってくださいね。」

奥に目をやると
ずらりと並んだロッカースペース。

カウンターや、グラス、お酒類は見えない。

「あれれ??」

一枚の張り紙に気が付く。

「タオル、〇〇〇レンタル無料」

。。。。。

はっ!?Σ(・□・;)

気づきました。

そこはゲイバーではなかったのです。

存在自体は知っていた場所、、、
それは

「ハッテン場」

「まちがえた~~~~~!!!」

外観はゲイバーと変わりなかったのですが。。

油断しましたね。そそくさ帰りました笑

「ストレート男子が行きかけたハッテン場探訪!」

だったとさ。。笑

 

再会

それはつい先日のこと。
いつものように新宿2丁目を散策していると、会員制ゲイバーに挟まれた、MIXバーを発見。

がちゃ。

ぱぅと目があう。

ママ:「やだ~たくちゃん。久しぶりじゃない

たくちゃん??

ママ:「あれ?よくみたらたくちゃんじゃないか。でも前にきたことあるわよね?なにちゃんだっけ?」

かねごん:「はじめてきました。。。笑 かねごんです」

ママ:「あらっ、ごめんなさいね。たくちゃんは元気??」

知りません笑笑

「ママ、たくちゃんじゃなくてごめんね」だったとさ。

再会 part2

それはメディアにも登場したあの有名ゲイバーを訪れた日のこと。

がちゃ。

見覚えのある顔と目があう。

まさか、いや、まさか。

もしかしてかねごん??
向こうから話しかけてきた。

かねごん:えーーー??
何やってるの(Д

そう、そこにいたのは学生時代の男ともだちでした。
4年ぶりぐらいでしょうか。

友人:「かねごんこそ何やってるの!?」

そうなるよね笑

久々の再会がゲイバー。
お互いの衝撃は相当だったわけで。。

ともかくも再会を喜びました。

友人は短期限定でそのゲイバーで店子をしているんだとか。

友人:「会えてうれしい。
いつでも待ってるわよ?なんてね(^_-)-☆」

真相はいかに笑

残念ながらその日は友人が忙しくゆっくり話ができず。

いろいろ聞いてみたいことがあったわけですが(きっと友人も同じ笑)、
また、改めて行ってみる予定です。

 

いかがでしたでしょうか。
飛び込みゲイバーは思わぬ出来事が待っているものです。

ゲイバーの扉を開ける瞬間のドキドキ、
みなさんにも是非味わってみてほしいです笑

「次はどんな出会いがあるかな」

そんなワクワクを持ちながら、

かねごんの
レッツオープン・ザ・ゲイバー扉!!


は続くのです( ̄▽ ̄)

かねごんのゲイバー探訪。つづく。。。

 

No.10 ノンケの挑戦 編

 

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