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No.48 野毛ゲイバー進出 編

No.48 野毛ゲイバー進出 編


こんにちは!かねごんです。

すっかり春の陽気。
ついつい出かけたくなる、そんな季節ではないでしょうか。

私のゲイバー進出欲も高まるわけで。。。

行ってきました!
初進出エリア

「野毛」

けっこうな数のゲイバーがあると言われている野毛。
中にはと~ってもディ~プなお店もあるようです。

ゲイバーに限らず、エリア自体に
ディープな印象を抱いていたかねごん。

久々に少し緊張しました笑

 

アクセス方法

野毛ゲイバーエリアに行くには、
以下の2駅からが近いです。

JR 桜木町駅
*京急線 日ノ出町駅

この2駅の中間地点(各駅から徒歩数分の距離)に
ゲイバーが集中しています。

集中といっても、新宿2丁目のように、お店が入るビルがずらーッと連なっているわけではありません。

30店近いゲイバーが点在している状態です。

なんてざっくりな絵。。。

路地内のお店が多いようですが、
私が今回利用したのは、大通りに面する比較的見つけやすいお店。

といっても迷いましたが笑

いや、これは私個人の問題です。きっと。はい笑

 

扉の先はディープな世界??

今回は日ノ出町駅から。

徒歩5分ほどで、目的地のお店に到着。

「1or8(ワンオアエイト)

とあるママの紹介できました。

が、

久々にドア前で緊張したかねごん。。。
勝手にディープな世界を予想していたからでしょうか。

「あっ、でもママが言ってたな。1or8は野毛初心者でも利用しやすいはずって。」

どきどき。。

がちゃ(ドアオープン)

迎えてくれたのは笑顔はじけるママと、これまた笑顔はじける店子さん。

優しそう。ほっ(*´▽`*)

店内を見渡すと驚き!!!Σ(・□・;)

広い!!!

 

少なくとも30人は余裕で入れそうなスペース!!

しかも

ボックス席スペースが広い!!!

カウンター席、BOX席両方あるゲイバーの場合、
メインがカウンター席で、BOX席はちょこっとあるぐらい、あるいはカウンターとBOX席数がほぼ同数ぐらいの印象が強かったのですが、

1or8の場合は違いました。

BOX席が圧倒的に多い。

BOX席:カウンター席=7:3ぐらいの印象です。

このあたりの店では、一番広いお店とのことです。
団体でも利用しやすいですね♪

 

もうひとつ特徴的だったのは、カウンター。

ぼけてしまいましたが。。。

ガラス張りのカウンター、中には魚(見えますか??)!

そう!水槽と融合したカウンターなのです!

写真では伝わりにくいですが、けっこうな数の魚が泳いでいるので見飽きません。

中にはこんなでかいやつも。。。
写真右下にご注目

突然動き出したのですが
動き出すまで石かと思っていました笑

ささーっと隠れてしまい、これしか撮れず。。。

この水槽、目で楽しめるのはもちろん、
お店の方や、隣のお客さんとの会話にも繋がります。

「何匹ぐらいいるんですか?」とか
「あっ、でかいの動いた!気づきましたか??」とか

これからお店に行く方、初めて利用するという方、
会話のきっかけやネタにでも使ってみてください(^^

そしてあのでかい魚の名前を教えてください笑

 

平日は火曜が狙い目??

ゲイバーが混みあう曜日と言えば週末ですが、

1 or8 の場合、火曜日も割と混みあうそうです。

火曜日??

そんな平日になぜ??と思いますよね。

1 or 8 は水曜日が定休日なのですが、
それにあわせ前日火曜日に飲みに来る方が割といるとのことです。

しかも、朝方まで残る方がけっこういるとか。

「みんなこのあと仕事でしょう??大丈夫なの??笑笑」

と心配になるぐらいの盛り上がりだそうです(^^

平日の仕事帰りで利用する方は、
火曜日を狙うといいかもしれません
より多くの方と交流できるチャンス!

シフト勤務のお客さんの中には、
お店同様「水曜」に休みを取得している方もいるとか。。

お店が営業の日は飲みに行って、お店が休みの日は自分も休んで。。。

すごいですね。

お店と一心同体というか、お店とともに歩もうみたいな雰囲気を感じます。

愛店心( ̄▽ ̄)

 

野毛のランドマーク??

2002年にオープンした1 or 8

この日はオープンから通っているという常連さんが隣でした。

常連さん:「オープン当時は、自分も20代だったんだけどな~。それから早16年笑。」

16年間通い続けるなんて一途で素敵じゃないですか( ̄▽ ̄)

常連さん:「野毛デビューした人は、みなはじめはこの店からスタートするんだよ(^^)。」

常連さん曰く野毛にはいくつか初心者向けのゲイバーがあるらしく、1 or8 はその中の代表的存在とのことです。

常連さん:「この店で野毛デビューを果たして、その後は自分の好みタイプにあわせた店に行ったり。。」

 

そういえば、
1 or 8に入店後、「野毛ゲイバーが初めて」と伝えると、お店の方が2丁目マップならぬ「野毛マップ」を取り出し周辺のことを教えてくれました。

そこから
「普段はどのあたりのゲイバー行ってるの??」
「どういう雰囲気が好き?〇〇(店名)も合うかもよ?」
などなど。

野毛ゲイバーデビュー者に、
野毛エリアの情報や、その人に合ったおすすめ店舗の紹介

観光案内所のゲイバー版だなという印象でした。
初心者向けといのはこういうところからくるのかもしれません。

お店の位置的にも
大通りに面しており見つけやすく、かつエリアのちょうど中央ぐらいという

まさに、

「野毛ゲイバーのランドマーク的存在」

とも言えそうです。

かねごんのように、野毛初進出します!
という方は、「1 or 8 からのスタート」おすすめですよ!

 

隠れた真相

この日は金曜日。
お客さんも続々やってきて、終始会話を楽しんでいたわけですが、

お店を出てから気づいたことがありました。

「あれっ、今日誰からも名前を聞かれず、ノンケ??と聞かれることもなかったぞ。。」

「自分からもかねごんとかノンケとか発した覚えがないな。。。」

おやっ、、
かねごんは一体どういう人物に思われていたのだろうか笑

 

中での会話を思い出してみた。

【カウンター着席直後の会話】

店子さん:「初めましてですよね??〇〇です(名刺を受領)」

かねごん:「初めましてです!宜しくお願いします(^^)」

考えてみれば、このあと「お名前は??」と聞かれてもおかしくなかったですし、私が「かねごんです。よろしくお願いします」と切り出しても自然だったわけですが。。。この日の私は、直後に

「すごい!!このカウンター水槽になっているんですね!!」とか

「店内広いですねー!何人座れるんですか??」とか

目に入った驚きポイントをいろいろ質問攻めしてしまい。。笑

そこから周囲のお客さん含め、会話が展開していき、
盛り上がり。。。

店子さんの「お名前は??」のタイミングを奪ってしまった、あるいは忘れさせてしまっていたかもしれません笑

かねごん自身も
自分が名乗った、名乗ってないなんてことは
すっかり頭から抜けてしまっていたのであります笑。きっと。

ゲイバーって、自分の素性をさらけ出す必要なくて、
その状態でも気づけば周囲の人と楽しく飲んだり、会話盛り上がったりするわけで

私の名前なんて別にどうでもいいですからね()

「あの人誰だかわからないけど、楽しかったな」
なんてこと、ざらにありますよね(^^)

とりあえず、この時点では
「ノンケ」とは思われていなかったはず。

【普段行くゲイバーについての話題のとき】

店子さん:「普段はどのあたり(ゲイバーエリア)行きますか??」

かねごん:「2丁目、上野中心に、渋谷とか池袋もちょこちょこ、大宮もいったりします(^^)。」

店子さん:「いろいろ行くんですね!!上野は僕もいきますよ♪どこの店行くんですか??」

かねごん:「〇〇とか、〇〇とか。。。〇〇は最近行ったんですけど、お通しで定食が出ておいしかったです。フードが多いところ好きです笑。」

店子さん:「フード多いってなると太目の人が集まるお店多いでしょう??もしかしてデブ専ですか??

かねごん:「そういうわけではないんです。食べるのは好きですが笑。」

店子さん:「あっ、お通しがうまいお店だと、〇〇とか(野毛)おすすめですよ♪」

最近無意識でしたが、
「各地のゲイバー回ってる」だなんて、
ノンケが言うことでは~まずないですよね笑

もしかしたら、かねごんの雰囲気見て「ノンケ??」と思われていたかもしれませんが、
「ゲイバー回っている」と言われ、「じゃあノンケじゃないか」となっていたかもしれません笑

そして、
「デブ専??」のあとに「好きなタイプ」でも聞かれていたら、

かねごん:「あっ、そういえば言ってなかったですね!僕ノンケなんですよ。」
とでもなっていたと思いますが、

かねごんの食い意地キャラのせいで、、、

話題はお通しがうまいおすすめゲイバーになってしまったのでした( ̄▽ ̄)

 

うん。
こうやって思い返してみると、
いろいろ偶然も重なりましたが、、

やはり、
ノンケとは思われていない気がする

( ̄▽ ̄)

まあいいか笑
目的の野毛ゲイバー進出は果たせましたからね♪

 

初の野毛進出、

それは思いがけずも、

「終始ノンケと見抜かれなかった記念日」

になったのでありました( ̄▽ ̄)

かねごんのゲイバー探訪。つづく。。。

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