ゲイバー各店の魅力をご紹介!お店探しにご活用ください♪

No.53 韓国ゲイバーについて学ぶ @ PAGODA TOKYO 編

No.53 韓国ゲイバーについて学ぶ @ PAGODA TOKYO 編


こんにちは!かねごんです。

タイトルを見て、「かねごんついに海外進出??」
なんて思った方がいるかもしれませんが。。。

残念!!!

今回訪れたPAGODA TOKYO

韓国ゲイバーであることは確かなのですが、
所在地は「上野」

そう、上野にある韓国ゲイバーなのです!

先日6周年を迎えたばかり。
おめでとうございますm(__)m

今回は韓国ゲイバー「PAGODA TOKYOで聞いた、
韓国ゲイバーの特徴、日本ゲイバーとの違いをご紹介!

ゲイバー探訪史上初、インターナショナルな回です(^^)

 

メインエリアは??

韓国の主要ゲイバースポットと言えば、
「鍾路(チョンノ)」だそうです。
※鍾路(チョンノ):首都ソウルの中心地であり繁華街として有名

少なくとも100店以上のゲイバーがあるんだとか!多いですね!

新宿2丁目のような雰囲気をイメージしましたが、全く異なるようです。

 

新宿2丁目との大きな違いとしては主に2つ。

    一点集中ではない

エリア内にゲイバーが密集している新宿2丁目。
一方、鍾路(チョンノ)のゲイバーは数自体は多いものの、他の様々なジャンルの店舗とともに点在しており一点集中型ではないそうです。

    ゲイショップがない

新宿2丁目に存在するゲイ関連の雑誌やDVDなどを扱うゲイショップ
鍾路(チョンノ)には存在しないそうです。
韓国自体にも存在しないとのこと。
100店以上ものゲイバーがあるのに、意外ですよね( ̄д ̄)

そのため、ゲイショップを求めて韓国から新宿2丁目へ足を運ぶ人も多いんだとか!

 

2丁目で韓国人からゲイショップの場所を聞かれたら。。。。

全力で案内しよう!
そう思ったかねごん( ̄▽ ̄)

にしても、それだけ需要があるなら韓国でのゲイショップ誕生も近いかもしれませんね。

 

チャージ無料!?

日本のゲイバーだと、チャージ料金というシステムは一般的ですよね。

中にはチャージフリーのお店もありますが、大半のお店がチャージ料金を設定しているものと思います。

一方、韓国ゲイバーは??

 

なんと!

 

 

「チャージ無料」だそうです!!

ありがたい!なんてありがたいんだ!

会計もわかりやすいですね!
自分が注文した分だけ支払うわけですから。

また、韓国ゲイバーのメニュー表示は
「税込み表示が基本」だそうです。
これまたわかりやすいですね(^^)

 

ちなみに、PAGODA TOKYOは日本のゲイバースタイルにあわせて「チャージ料金」を設定しています。

お店には韓国からのお客さんもよくやってくるそうですが、
「チャージ料金」の説明をすると、相当驚かれるそうです。

自国にないシステムとなれば、これはもうカルチャーショックでしょうね。
驚く気持ち、とても理解できます。

PAGODA TOKYO この日のお通し お手製シチュー
シチューが好きでシチューばかりつついていたかねごん。
「ちゃんとパンもつけて食べてください」と怒られました笑

 

ビール大量祭り!?

一方で、日本人がカルチャーショックを受けるであろう、韓国ゲイバーの特徴も聞いてきました。

それはビール注文時に起こる。。。。

 

日本のゲイバーだと、かねごんもそうですが「一人で飲みに行く」という方も多いですよね。

韓国のゲイバーへ一人で行きビールを注文する。

 

さあ、一体何が起こると思いますか??

 

なんと!

 

 

3本出てくる!!!

!?!?

もう一度言います。

 

3本出てくる!!!

 

一度の注文でビールが3本。。。
多すぎる!笑

一体なぜか??

こんな理由があるそうです。

 

    スタッフ分が含まれている

そう、この多めのビールにはスタッフが一緒に飲む分が含まれているそうです。

日本のゲイバーでもお客さんとスタッフが一緒に飲むというのはよくある光景ですが、

その場合、お客さんが「〇〇さん(スタッフ)も一緒にどうですか?」
あるいは、スタッフがお客さんへ「一杯頂いてもいいですか?」
といったやりとりを挟んでからスタッフ分のお酒注文が入る、というのが基本ですよね。

韓国の場合はそういった事前やりとりがないんですね( ̄▽ ̄)

 

    複数利用が基本

韓国ゲイバーの場合、ひとりでの利用はほぼ無いそうです。
友人などを連れ3人以上のグループ利用が基本

なのでサービスも複数利用を想定した設定がされている。

そのため、ひとりで入店した場合でも複数利用同様のシステムが適用されるそうです。

ひとりに対して、ビールが3本出てくる光景。
一度生で見てみたいものです。

 

ちなみに、ビールを追加注文したらどうなるのか??

。。。。

 

3本出てくる!!!

そうです!!

 

ゲイオンリー

MIXバー、観光バーなどノンケ男性や女性が入店可能な店舗も増えてきた日本。

韓国の場合は??

かねごんの韓国進出にも関わる話。果たして。。。

 

答えは

「ゲイオンリー店のみ」

ゲイ以外の入店は許されないそうです。

 

当然、かねごんのようなゲイバー巡りをするノンケ男性は韓国にはいないそうです。。笑

かねごんの韓国進出も難しいですね。。。
残念。。。

 

いかがでしたでしょうか。

韓国ゲイバーの特徴、日本との違い
興味深くないですか??

今回紹介した韓国ゲイバーの特徴はほんの一部だと思います。
記事を書いていて、もっと詳しく聞いてみたいなという項目もありました。
例えば、「ビール以外のドリンク注文時も、ひとりの場合は多めに提供されるのか?」とか。

みなさんも、より詳しく知りたい情報、記事では取り上げられていないその他の特徴など
興味を抱いたものがあるのではないでしょうか??

そんな方は是非、
上野の韓国ゲイバー「PAGODA TOKYOを訪れ話を聞いてみてください(^^)
スタッフは韓国の方ですが、日本語もペラペラなので安心ですよ。

これは面白い!という情報があったら是非教えてくださいね♪

●PAGODA TOKYO営業情報
住所:東京都台東区上野7-10-5シャトウビル4階
アクセス:JR上野駅 入谷口から徒歩2分
電話番号:03-3844-5221
Twitter: @pagoda_tokyo

かねごんのゲイバー探訪。つづく。。。

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