リモートゲイバー探訪!?

リモートゲイバー探訪!?

明けましておめでとうございます!かねごんです。
新年一発目のブログ更新です。

前回の2020年振り返り記事では、ゲイバー探訪をしたい気持ちはありつつもいつ再開できるかわからない、そんなことを書きました。
探訪できるようになるまで待ち続けるしかないなと思っていましたが、何もしないというのもつまらない。そう思い始めた私。これまで通りのゲイバー探訪ができないのであれば、やり方を変え今できる形の探訪をやってみるのはどうだろうか。そんなことを考えていました。

そしてふと思いついたのが、こんな時期だからこそできる形…

リモートゲイバー探訪!!

本当にそんなことができるのか。それはわかりません笑
でも想像すると面白そうだし、どんな風にできるかなと考えるだけでなんだかワクワクしてくる。というわけで今日は情報発信というよりは、独り言の気分で(笑)、「リモートゲイバー探訪」について考えてみようと思います!

ブログですからね、自由自由ヽ(^o^)丿

Zoomでインタビュー

これまでのゲイバー探訪スタイルは、お店を訪れてママや店子さんにお店の特徴やおすすめを聞いたり、あれこれ会話をした中で印象深い内容をブログで紹介したりなどなど。それをリモートでやるとしたら、ぱっと浮かぶのが

Zoom!

Web会議やリモート飲みなどなど、コロナ禍ですっかりお馴染みになったツールですよね。私も仕事で頻繁に使用しています。
お店側が都合の良い時間帯でZoomを繋いでいただき、インタビューさせていただき記事にする。お店側が「なんなんだこいつ、ふざけんな!」と思ったら自由に退出してOKとか!(いや、だめだめ笑。だめじゃないけどされたら悲しい笑)

リモート探訪のメリット・デメリットも考えてみよう。

リモート探訪のメリット

●自分がお店にコロナを運んでしまうなんてことは起こらない
 →ノンケの自分がゲイバーに迷惑をかけるということだけは、絶対避けねばと思っています。
●お店までの道に迷わない(これは…個人的な問題です( ̄▽ ̄))
●実施タイミングの調整がしやすい(移動時間考慮も不要で、その日の状況も踏まえて臨機応変に調整できる)

リモート探訪のデメリット

●写真が撮れない
 →お店の方に撮って送っていただくか(負担になってしまうかも…)、または私のあの画力で見事に描ききるか!(まず無理だな笑)
●お店の方以外との会話は難しそう
 →よく常連さんとの会話をブログに載せたりしますが、Zoomとなると難しいかも…
●その場にいることで感じる雰囲気や気づいたことを紹介できない
 →魂だけ現地に飛ばして感じてくればいい。できる(信じろ…)
●かねごんシールを渡せない
 →自分が渡したいだけだろ!我慢だー!(あっ、郵送…..笑)


いろいろ考慮すべき点はありそうだけども、やってもいいよというお店があればすぐにでもできるかもしれない。

全国探訪も夢じゃない!

上記で書いた、「移動時間を考慮しなくてよい」というリモート探訪のメリット。それはつまり、東京を超え、関東を超え、全国どこでもやろうと思えば(OKしてくれるお店さえあれば)探訪できてしまうということになります。

東京都内のゲイバー紹介がメインだったこのブログですが、全国各地のゲイバーを紹介し、もっともっと多くの方にご活用いただきたい、ゲイバーデビューやお店探しに役立てていただきたい!という思いはずっと抱いていたものでした。リモートであったとしても、それが実現できるなら私としても嬉しい!

しかもリモートだったら、全国各地で道に迷うという事態も避けられるじゃないかあ( ̄▽ ̄)
すいません、余計なことを…笑

探訪以外だってできる!

もしもリモート探訪がうまくいったら、Zoomで他の形も試してみても面白いかもしれない!例えば…

●全国各地のゲイバー達人にインタビュー!(例.その土地ならではのゲイバーあるあるや飲み方の文化を教えていただいたり、お店選びの方法やゲイバーを楽しむコツなど達人ならではの技を教えていただくなど)
→ゲイバー達人の定義はわからない笑
●何かしらゲイバーに関するトピックを決め、参加者を集め座談会的なこと
→議題例は今は全然思いつかない( ̄▽ ̄)
●お店探しをしている人に直接希望を聞き、おすすめ店を紹介
→これは記事にするとかではなく、これまでTwitterDM等でやっていたことをZoomでやってみる形。直で話して反応伺いながらの方がよりその方が望むお店を紹介できるかもしれない

などなど、ぱっと思い付きでしかありませんが(^^
今後もいろいろ考えてみようと思います!



今回はリモートゲイバー探訪について、あれこれ自由に考えてみました。
うまくいくかわかりませんし、お店の方やブログを読んでくださる方からどんな反応をされるかもわかりませんが、まずはやってみるというのが大事かもしれませんね。
「面白いじゃん!」「やめとけ!」「こんなこともやってみたらどう?」などなど、ご意見やアドバイスがあればお待ちしています(^^

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